【2026年版】AWS認定資格のおすすめ取得順序と勉強法

「AWS資格を取ろうと思ったけど、種類が多すぎてどれから手をつければいいかわからない」——そんな声をよく聞く。
2026年現在、AWS認定資格は全13種類。何も考えずに受験すると遠回りになるどころか、難易度が合わず途中で挫折するケースも多い。この記事ではバックエンド・インフラエンジニア向けに最短で市場価値を上げられる取得順序と、実際に合格できる勉強法を具体的に解説する。
この記事でわかること
① AWS認定資格13種類の全体像と難易度
② キャリア別おすすめ取得ロードマップ
③ 主要資格(CLF・SAA・SAP・DOP)の試験内容と対策
④ 合格に必要な勉強時間と費用の実態
⑤ 効率よく合格できる勉強法(Udemy・模擬試験活用)
⑥ 資格の有効期限・更新方法
⑦ 資格がキャリア・年収に与える実際の影響
AWS認定資格の全体像
2026年1月時点でAWS認定資格は全13種類。レベルと専門分野で以下のように分類される。
| レベル | 資格名 | 略称 | 受験料(USD) |
|---|---|---|---|
| Foundational | AWS Certified Cloud Practitioner | CLF | $100 |
| Foundational | AWS Certified AI Practitioner | AIF | $100 |
| Associate | Solutions Architect | SAA | $150 |
| Associate | Developer | DVA | $150 |
| Associate | SysOps Administrator | SOA | $150 |
| Associate | Data Engineer | DEA | $150 |
| Associate | Machine Learning Engineer | MLA | $150 |
| Professional | Solutions Architect | SAP | $300 |
| Professional | DevOps Engineer | DOP | $300 |
| Specialty | Advanced Networking | ANS | $300 |
| Specialty | Security | SCS | $300 |
| Specialty | Machine Learning | MLS | $300 |
| Specialty | SAP on AWS | PAS | $300 |
受験料はすべてUSD建てで、日本円換算では為替レートによって変動する。2026年5月時点の目安はFoundational約15,000円・Associate約23,000円・Professional/Specialty約45,000円前後だ。
2026年の注目資格
AIF(AI Practitioner)とMLA(Machine Learning Engineer)が2024〜2025年に新設された。生成AI需要の高まりを受け、これらを取得することでキャリアの差別化につながる。特にMLA(Machine Learning Engineer Associate)はSageMakerやBedrockの実務知識が問われるため、AI案件を扱うエンジニアには必須になりつつある。
おすすめ取得ロードマップ
資格取得の順序は経験年数とキャリア目標によって変わる。一律に「CLF→SAA→SAP」と進めるのは非効率なことも多い。
経験年数別ロードマップ
| 経験年数 | 推奨ルート | 期間目安 |
|---|---|---|
| AWS未経験〜1年未満 | CLF → SAA | 3〜6ヶ月 |
| AWS実務1〜2年 | SAA → SOA or DVA | 4〜8ヶ月 |
| AWS実務2年以上 | SAA → SAP or DOP | 6〜12ヶ月 |
| インフラ特化志向 | SAA → ANS → SAP | 8〜15ヶ月 |
| AI/ML志向 | SAA → MLA → MLS | 6〜12ヶ月 |
| セキュリティ特化 | SAA → SCS | 5〜9ヶ月 |
初心者向け:CLF → SAA ルート
まずはCLF(Cloud Practitioner)でAWSの全体像を掴む。試験時間90分・65問で、EC2・S3・RDS・IAMなどの基本概念が問われる。IT未経験でも10〜20時間の学習で合格できる入門資格だ。
ただし、すでにIT実務経験があるエンジニアはCLFをスキップしてSAAから始めても問題ない。CLFは「AWSが何かを説明できる状態になる」ための資格であり、実務経験があれば最初から知っている内容が多い。
次に**SAA(Solutions Architect Associate)**へ進む。SAAはAWS資格の中で最も取得者数が多く、転職市場での認知度も高い。設計・構成のベストプラクティスを問われる実践的な試験で、「コスト最適化しながら高可用性を実現するにはどのアーキテクチャが正解か」という実務直結の問いが出る。
中級者向け:SAA → SAP/DOP ルート
実務経験があるならCLFはスキップしてSAAから始めるべきだ。SAAが取れたら、自分のロールに応じてプロフェッショナルを目指す。
- インフラ・SRE寄り → SAP(Solutions Architect Professional)
- DevOps・CI/CD担当 → DOP(DevOps Engineer Professional)
プロフェッショナルレベルはアソシエイトの単純な上位版ではなく、複数サービスを組み合わせた複雑なシナリオ問題が中心になる。SAAで学んだ知識を土台に、実際のプロジェクト経験を積んでから受験することが前提だ。
2026年以降:AI/ML路線の追加
従来のSAA→SAPルートに加えて、2026年以降は**MLA(Machine Learning Engineer)やAIF(AI Practitioner)**を視野に入れることを強く推奨する。
生成AI・LLM関連の案件が急増しており、AWSのBedrock・SageMakerを使える人材の需要は今後3〜5年で大幅に増える見込みだ。クラウド系の上位資格1本よりも、「SAA + MLA」の組み合わせがキャリアの差別化につながるケースが増えている。
主要資格の試験内容と対策
CLF(Cloud Practitioner):AWS入門の登竜門
試験概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 65問(採点対象は50問) |
| 合格スコア | 700/1000 |
| 出題形式 | 単一・複数選択 |
| 受験料 | $100(約15,000円) |
出題ドメインと配分
| ドメイン | 配分 |
|---|---|
| クラウドのコンセプト | 24% |
| セキュリティとコンプライアンス | 30% |
| クラウドテクノロジーとサービス | 34% |
| 請求、料金、サポート | 12% |
IT未経験からでも20〜40時間の学習で合格できる。Udemyの入門動画講座1本 + AWS Skill Builderの公式模擬試験で十分に対応できる。
SAA(Solutions Architect Associate):転職の鍵になる最重要資格
試験概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験時間 | 130分 |
| 問題数 | 65問 |
| 合格スコア | 720/1000 |
| 出題形式 | 単一・複数選択 |
| 受験料 | $150(約23,000円) |
出題ドメインと配分
| ドメイン | 配分 |
|---|---|
| セキュアなアーキテクチャの設計 | 30% |
| 弾力性に優れたアーキテクチャの設計 | 26% |
| 高パフォーマンスなアーキテクチャの設計 | 24% |
| コスト最適化アーキテクチャの設計 | 20% |
SAAの特徴は「なぜそのサービスを選ぶか」の根拠を問う問題が多いことだ。EC2かLambdaか、RDSかDynamoDBか——ユースケースに応じて最適解を選べる知識が求められる。
合格率は約50%前後と推定されており、AWS資格の中では「最初の壁」に当たる。動画インプットだけでは不十分で、ハンズオンと模擬試験の組み合わせが必須だ。
SAP(Solutions Architect Professional):年収200万円アップも狙える上位資格
試験概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験時間 | 180分 |
| 問題数 | 75問 |
| 合格スコア | 750/1000 |
| 出題形式 | 単一・複数選択 |
| 受験料 | $300(約45,000円) |
SAPはSAAの単純な延長ではなく、エンタープライズ規模のマルチアカウント・ハイブリッドクラウド設計が問われる。Organizations・Control Tower・Direct Connectなど、SAAではほぼ出ないサービスが頻出する。
実務でAWSを2年以上使っていることを前提とした設計で、試験時間も180分と長い。SAA合格から最低6ヶ月〜1年の実務経験を積んでから受験するのが現実的だ。
DOP(DevOps Engineer Professional):CI/CDエンジニアの証明書
試験概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験時間 | 180分 |
| 問題数 | 75問 |
| 合格スコア | 750/1000 |
| 出題形式 | 単一・複数選択 |
| 受験料 | $300(約45,000円) |
CodePipeline・CodeBuild・CodeDeploy・CloudFormation・Systems Managerなどのデプロイ・運用自動化サービスが中心。Terraform等のIaCツールを普段使いしているエンジニアは相性がいい。
DVA(Developer Associate)またはSOA(SysOps Administrator Associate)の合格後に受験することが推奨されている(必須ではない)。
各資格の勉強時間と費用
実際の合格者の声をもとにした勉強時間の目安。
| 資格 | AWS実務経験あり | AWS実務経験なし | 難易度 | 受験料(円換算目安) |
|---|---|---|---|---|
| CLF | 10〜20時間 | 20〜40時間 | ★☆☆☆☆ | 約15,000円 |
| AIF | 20〜30時間 | 30〜50時間 | ★★☆☆☆ | 約15,000円 |
| SAA | 50〜80時間 | 120〜200時間 | ★★★☆☆ | 約23,000円 |
| DVA | 40〜70時間 | 100〜150時間 | ★★★☆☆ | 約23,000円 |
| SOA | 50〜80時間 | 100〜160時間 | ★★★☆☆ | 約23,000円 |
| MLA | 60〜90時間 | 120〜180時間 | ★★★☆☆ | 約23,000円 |
| SAP | 100〜150時間 | — | ★★★★☆ | 約45,000円 |
| DOP | 80〜120時間 | — | ★★★★☆ | 約45,000円 |
| SCS | 70〜100時間 | — | ★★★★☆ | 約45,000円 |
| ANS | 90〜130時間 | — | ★★★★★ | 約45,000円 |
注意
プロフェッショナル・Specialtyレベルは実務経験なしでの合格は現実的でない。まず実務でAWSを使い、アソシエイトを取ってからチャレンジすること。SAP・DOPは「AWSを何年も触ってきた人が落ちる試験」という認識が適切だ。
効率的な勉強法
STEP 1:インプット(動画講座)
UdemyのAWS講座は業界標準といえる存在だ。SAAであれば「これだけでOK!AWS認定ソリューションアーキテクト」シリーズが16万人以上に受講されており、ハンズオン形式で実際にAWSを操作しながら学べる。
セール時(1,500〜2,500円)を狙えばコスパは圧倒的に高い。Udemyは月に数回セールを実施しており、通知設定をしておくと定価の90%オフで購入できる。
Udemyでコースを探す →
各資格の推奨Udemyコース
| 資格 | おすすめコース | 受講者数目安 |
|---|---|---|
| CLF | AWS認定クラウドプラクティショナー 完全攻略コース | 5万人以上 |
| SAA | これだけでOK!AWS認定ソリューションアーキテクト | 16万人以上 |
| SAP | AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナル | 3万人以上 |
| DOP | AWS認定 DevOpsエンジニア プロフェッショナル | 2万人以上 |
STEP 2:ハンズオン実践
動画を見るだけでは合格できない。SAAから上のレベルは「実際に動かしたことがあるか」が問われるシナリオ問題が多い。
AWSの無料利用枠(Free Tier)を使って以下を手を動かして構築すること。
- EC2 + RDSの構成(Multi-AZ・Read Replica)
- S3 + CloudFrontの静的サイト配信
- VPC・サブネット・セキュリティグループの設計
- IAMポリシーの最小権限設計(条件キー・境界ポリシー)
- Lambda + API GatewayのサーバーレスAPI
- CloudFormation / CDKでのインフラコード化
- CloudWatch + SNSを使ったアラート設定
特に重要なのがIAMの深い理解だ。SAAから上のレベルではIAMポリシーの評価ロジック・SCP・Permission Boundaryが頻出する。ここを曖昧にしたまま受験すると落ちる。
STEP 3:模擬試験で弱点補強
本番と同形式の模擬試験を繰り返し解くことが合格への最短ルートだ。
| 教材 | 特徴 | 対象資格 | 費用 |
|---|---|---|---|
| Udemy 模擬試験(390問セット) | 本番に近い問題形式。日本語解説が詳細 | SAA・DVA・SOA | セール時2,000円前後 |
| AWS Skill Builder | AWS公式。Official Practice Question Setsあり | 全資格 | 無料〜月額$29 |
| Tutorials Dojo | 英語だが質が高い。プロフェッショナルに強い | SAA・SAP・DOP | $15〜30/資格 |
目安として模擬試験で安定して75〜80%以上取れたら本番受験を考える。
勉強サイクルの鉄則
動画でインプット(40%)→ ハンズオン実践(30%)→ 模擬試験+復習(30%)の配分が合格率を最も高める。問題を解いて間違えた箇所をAWSドキュメントで確認する習慣をつけること。「なぜこのサービスか」「なぜこの設計か」を言語化できるまで繰り返す。
試験の申し込みと当日の流れ
試験申し込み方法
AWS認定試験はPearson VUEで予約する。手順は以下のとおり。
- AWS Certification にアクセスしてAWSアカウントでログイン
- 受験したい試験を選択し「試験のスケジュール」をクリック
- テストセンター受験・オンライン監視試験(OnVUE)のどちらかを選択
- 希望日時・場所を選択して支払いを完了
テストセンター vs オンライン監視試験
| 項目 | テストセンター | オンライン監視試験(OnVUE) |
|---|---|---|
| 場所 | 全国のPearson VUEセンター | 自宅・静かな部屋 |
| 受験環境 | 安定。ネット環境不要 | 自分でカメラ・マイク・静かな環境を用意 |
| 当日の柔軟性 | 低(予約変更に手数料の場合あり) | やや高い |
| おすすめ | 集中しやすい・安心して受けたい人 | 移動コストを省きたい人 |
オンライン受験の注意点
OnVUEは試験中に監視員(日本語不可)が英語でチャットしてくることがある。また、部屋に他の人がいたり、スマートフォンが机の上にある場合は失格になることも。初回受験はテストセンターを強くすすめる。
試験当日の流れ
テストセンター受験の場合、以下の流れで進む。
- 受験15分前までに到着(身分証明書2点持参)
- 荷物をロッカーに預け、ホワイトボードと専用ペンを受け取る
- PCの前に着席し試験開始
- 試験終了後、即時スコアレポートが画面に表示される(合否はその場でわかる)
資格の有効期限と更新方法
AWS認定資格の有効期限は取得日から3年間だ。更新しないと失効し、転職時の記載もできなくなる。
更新方法
| 方法 | 条件 | 備考 |
|---|---|---|
| 同じ資格を再受験して合格 | 有効期限切れ前に合格 | 通常の受験料がかかる |
| 上位資格の取得 | 同レベル以上の資格を取得 | SAAを持っていてSAPに合格すると、SAAも自動更新 |
| AWS re/Startプログラム | AWSラーニングパスの一部コース修了 | 条件を満たせば再試験不要で更新可能 |
更新のコツ
SAAを持っているならSAPを取れば自動的にSAAも更新される仕組みを活用しよう。複数資格を持っている場合、上位資格を1つ取るだけで紐づく下位資格がまとめて更新されるケースがある。
よくある失敗パターン
失敗1:模擬試験だけで本番に臨む
模擬試験の点数が高くても、実際に手を動かした経験がないとシナリオ問題で詰まる。問題文に登場する「Direct ConnectとVPNの違い」「RDSのRead ReplicaとMulti-AZの違い」は実際に設定したことがある人には自明でも、動画だけだとあやふやになりやすい。
失敗2:CLFに時間をかけすぎる
IT経験があるにもかかわらずCLFに1〜2ヶ月かける人がいる。CLFはあくまで入門資格で、転職市場での評価はほぼゼロに近い。経験者は2〜3週間でサクッと取り、SAAに集中すべきだ。
失敗3:SAA取得後にすぐSAPへ進む
SAAが取れた直後にSAPへ進もうとするケースがあるが、SAPは実務経験がないと問題の意味すら掴みにくい。SAA→SAP間に最低1年以上の実務(マルチアカウント・大規模インフラ)を挟むのが理想だ。
失敗4:英語の公式ドキュメントを避ける
試験問題はAWS公式ドキュメントに基づいており、日本語ドキュメントは翻訳が追いついていないことがある。模擬試験で間違えた問題は英語の公式ドキュメントで確認する習慣をつけると理解が深まる。
資格がキャリア・年収に与える影響
AWS認定資格の取得は転職市場で以下の効果がある。
| 資格 | 転職時の効果 | 年収への影響目安 |
|---|---|---|
| CLF | 書類通過率アップ(未経験〜1年向け) | +0〜50万円 |
| SAA | 最も転職で評価される。必須レベル | +50〜100万円 |
| SAP / DOP | 上位企業・外資への転職チャンス拡大 | +100〜200万円 |
| SCS / ANS | セキュリティ・ネットワーク専門職として希少性アップ | +80〜150万円 |
| MLA / MLS | AI/ML案件対応。フリーランス単価も急上昇中 | +50〜200万円 |
SESから自社開発・事業会社への転職を目指す場合、SAAは「クラウドを実務で扱える」ことを証明する最もコスパの高い資格だ。SAA取得後にポートフォリオを整えて転職活動すると書類通過率が大きく変わる。
フリーランスへの影響
SAPやDOPを持つフリーランスエンジニアの月単価は80〜120万円が相場になりつつある。2025〜2026年のAWS案件需要は依然として高く、資格+実務経験の組み合わせがあれば単価交渉で大きく有利になる。
SES脱出の具体的な転職戦略はSESから自社開発へ転職するための完全ガイドも参照してほしい。
よくある質問(FAQ)
Q. AWS資格は就職・転職でどれだけ評価されますか?
SAAは書類選考でプラスに働くことが多い。特にインフラ・SRE・クラウドエンジニアのポジションでは「AWS経験あり」の証明として評価される。ただし資格単体ではなく、ポートフォリオや実務経験との組み合わせが重要だ。
Q. AWS以外のクラウド資格(Azure・GCP)と比べてどうですか?
日本市場ではAWSのシェアが最も高く、求人数でもAWS関連が圧倒的に多い。まずAWS SAAを取り、その後Azure(AZ-104)やGCP(ACE)を追加するのが定番ルートだ。
Q. 試験は日本語で受けられますか?
ほぼすべての試験で日本語を選択できる。ただし機械翻訳の質が低い問題もあるため、英語版と見比べながら読める英語力があると有利だ。
Q. 不合格だった場合、すぐ再受験できますか?
不合格後の再受験には待機期間がある。1回目不合格から2回目受験まで14日間、それ以降は各受験から14日間の間隔が必要だ。
Q. 資格取得の費用を会社に負担してもらえますか?
「AWS認定試験の費用補助」「合格報奨金」を設けている企業は多い。転職先を選ぶ際に制度の有無を確認するか、現職で申請できる場合は活用すべきだ。費用補助が通れば受験料の実質負担をゼロにできる。
まとめ:今日からできるアクション
- AWS未経験・1年未満 → CLF からスタート。Udemyで10〜20時間学べばすぐ取れる
- AWS実務経験あり → CLFはスキップしてSAAから。転職・昇給に直結する最重要資格
- SAAが取れたら → キャリア目標に合わせてSAP / DOP / Specialtyへ進む
- 2026年以降を見据えるなら → AIF・MLA で生成AI領域のスキルを証明する
- 勉強法は → Udemy動画 → ハンズオン → 模擬試験(75%以上)の順で進める
- 試験は有効期限3年。上位資格取得で下位資格を自動更新できる仕組みを活用する
AWS認定資格は「持っているだけ」では意味がない。実務と組み合わせて初めて価値を発揮する。まず1つ取得して、実際のプロジェクトで使いながらステップアップしていくのが最短ルートだ。
Udemyでコースを探す →